衆議院解散

急にこのタイミングでの解散話はどういうことなのか。

森友、加計学園の追及をかわす為との意見もあるが、たぶんこのタイミングで解散すれば勝てる自信があるのだろう。

なぜなら北朝鮮が挑発しているこの時期であれば、国民は軟弱イメージで外交実績のない野党よりはタカ派イメージの安部自民に任せたくなるはずと読めるから。

つまりこの北朝鮮の挑発さえ自分の政権存続に利用している。

あいかわらず安部自民は国民を舐めている。

 

 

 

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トクホ製品

ある日、医者にトクホ製品の効果について聞いてみたが、効果があるか・ないかと言えばどうやらあるようだが実感できるほどではないようだ。

同じ時にある情報雑誌でトクホ飲料やサプリメントの調査をしたデータが公表されていたが、こちらでもトクホ飲料の効果は微々たるもののようだ。

サプリメントに至ってはほとんど無駄か、逆に害があることの方が多いらしい。

極端なことを言えば、体重60キロの人間がトクホ飲料を1か月飲み続けることで1グラムの効果があっても実感には程遠いというところだろう。

そう聞くと別に飲んでも害はないが普通の飲料の約1.5倍の値段を払ってまで飲むほどでもないだろう。

それよりも問題なのは逆にトクホ飲料を飲んでいるからと、普段よりもちょっと多めに食べたりしても大丈夫と思ってしまうことだろう。

トクホのCMを見るといかにも効果がありそうなアピールをしているが、大事なのはそれが実感できるかどうかであり、大した効果もないのに消費者に過大な期待を持たせて逆に肥満を増やすという本末転倒な結果になっているのではないかと感じている。

 

やはり普通に食事の量を控えたり、運動したり歩く量を増やすことが最も確実で近道だと再認識した。

 

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慰安婦

韓国人は日本人に対するコンプレックが強すぎるのだろう。

もともと自分達は大国中国にくっついて、日本よりも文明が進んでいると思い込んでいたのが、明治維新後の日本に追い越された事実を受け入れがたく、何とかして日本の弱みと思われるところを責めて心のバランスを取りたいようにしか思えない。

韓国人は自分達で独立を勝ち取った記憶もなく、今の南北朝鮮の状況も当時の世界情勢に翻弄された結果であり、自国に対するプライドを保つ拠り所が見つけられないのだろう。

そこで第二次世界大戦敗戦国である隣国日本の戦時中の罪をいつまでも追及しつづけることで日本からの被害者として、そして戦争の勝者である連合国側の立場を取りつづけたいのではないかと思えてしまう。(そもそも日本との戦争責任については日韓基本条約で解決したはずであり、また戦争への反省は日本国民自身の問題)

 

たぶん、慰安婦の問題にしても韓国人自身が日本人に対するコンプレックスを克服するのを待つしかないのだろうが、彼らが日本に対してライバル心をむき出しにして拘っていることが、いかに自分達を小さいものに貶めて進歩がないことに気づくまでは難しいだろう。

 

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ネットの広告

ネットを見ていると広告が表示されるが、最近は自分が一度どこかで開いたことのある広告が良く表示される。

しかしそのような広告は自分のネットでの閲覧行動が第三者に記録されてるようで非常に気持ち悪い。

そもそも欲しいものがあれば自分の欲しいタイミングで調べて購入するし、そのような広告が表示されたからと言って衝動買いするようなことはありえない。

逆に不快にしか感じなく、例え欲しいと思っていてもその広告からクリックして買おうとは思わない。

今のこのような広告は一度閲覧した広告をそのまま表示しているだけの芸の無さだが、そうではなく私の過去のネットでの閲覧情報を統計分析して、きっと興味がありそうだなと思うわれるものをさりげなく表示するのであれば購買意欲がそそられることがあるかもしれない。

今はまだそこまでの技術レベルに達していないのだろう。

 

 

 

 

 

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末期政権

しかし酷いもんだ。

安部とそれを庇う閣僚どもの言い訳はとても納得できるようなものではなかった。

もしやましいことがないのなら堂々と正当性を説明すればいいのに、野党の質問をかわそうとするだけの姿勢にますます疑惑が深まるばかり。

そして出世ばかり考えている現役の高級官僚どもは官邸に人事権を握られていれば黒でも白と否定するだろうし、佐川の国税庁長官任命を見ればなおさらだ。

もうこれは加計ありきの特区であり、周りも安部の顔色を見ながら進めていたのに間違いないだろう。

情けない連中ばかりでこんな奴らに税金を使われていると思うと全く腹立たしい。

 

しかしこんな稚拙な答弁で乗り切れると思っている安部政権の連中は、相変わらず国民を舐めきっているとしか思えないが、一方で周りの自民党の実力者達はもう少しアドバイスをしてやらないものか?

もしかすると彼らも安部政権に少々うんざり気味で、この機会に勝手に失脚してしまえば良いと思っているのだろうか。

 

 

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都議会選挙

都民ファーストの大勝は都民ファーストへの期待だけでなく、自民党への反発も要因だろう。

つまり国政選挙でも反自民の受け皿になる政党が出てくれば、自民党が大敗する可能性があるわけで、今の安部自民党がただ消去法で議席を保っているということを自民党は肝に銘じた方がいい。

とは言え今の野党や公明党にその受け皿になる期待は持てそうにないのでしばらくは安泰か。

今の限られた選択肢からすると 、都民ファーストが都政で実績を発揮した後に国政に出てくるか、それとも民進が蓮舫を代表から下ろしてキチンと現実的な政策論でアピールでき信頼感が感じられる政党にならない限り難しいだろう。

しかし志もなく滅私奉公の気持ちも薄れた保身しか考えていないレベルの低い政治家しか選択できない国民は哀れだな。

これでは投票率が下がるのも無理はない。

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酷いな

さすがに稲田の発言はアウトだろ。

どう見ても自衛隊自民党の応援をする前提で話をしている。

良くあれで‘誤解をまねいた’だとかの弁明をいけしゃあしゃあと言えるもんだ。

しかもそれを庇う安部政権はもはや自浄能力はないんだろうな。

後で撤回すれば責任を取らなくていいんだったら楽な商売だ。

どんなにやらかしもて安部政権は安泰だと思う驕りが緊張感をなくしているんだろう。

しかも安部自身にも品性が感じられず、総理大臣に上り詰めたにも関わらず未だに世襲議員特有の幼稚さが鼻に突く。

今の政治家に重みがなくなったことを良く表している。

 

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